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広辞苑

第7版に追加 原発震災、安全神話、浜通り…

書店に平積みされた「広辞苑」。「先週ごろから注文が増え、きょうも売れ行きは好調」(担当者)という=福島市大町の西沢書店大町店で2018年1月12日午後5時50分、尾崎修二撮影

 国語辞典の代名詞とされる岩波書店の「広辞苑」が10年ぶりに改訂され、12日に発売された。今回の第7版には「ブラック企業」「東日本大震災」など近年定着した言葉や新語約1万項目が追加され、「原発震災」「浜通り」「廃炉」など東京電力福島第1原発事故を機に、広く使われるようになった言葉も新たに掲載されている。

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