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手話漫才

笑い届け 聴覚障害者と健聴者のコンビ 全国で公演100回超、掛け合いテンポ良く /岡山

 聴覚障害者と健聴者の男性2人によるお笑いコンビ「ぷ~&み~」が、手話を交えた独自の漫才に取り組んでいる。「耳が不自由な人にも笑いを届けたい」と活動を重ね、これまでの公演回数は100回超。2人は「手話の面白さをもっと知ってほしい」とさらなる活動へ意欲を見せている。

 「やっていて思ったけど今日はお客さんが一流。スタッフも会場も一流」“三つ合わせて三流”「合わせるな! 足したら意味が変わってくる!」

 昨年12月、井原市の小学校体育館。ろう者の佐藤正士さん(48)=倉敷市=が手話や体全体を使ったジェ…

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