メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平和記念公園

レストハウス、今月末で休館 市が改修工事 被爆建物の補強、保存へ 19年12月再開 /広島

現在のレストハウス周辺=広島市中区で2016年6月、竹下理子撮影

 広島市は、改修計画を進めている平和記念公園内の被爆建物で、現在は観光案内所などとして使用しているレストハウス(中区)を、1月末で休館すると発表した。外観の保存のための補修や、耐震補強工事などを経て、2019年12月に再オープン予定という。【竹下理子】

 レストハウスは1929年、大正屋呉服店として建設された。鉄筋コンクリート造りの地上3階、地下1階建てで、当時としてはモダンなデザインだった。爆心地からの距離は170メートル。被爆当時は燃料会館として使用され、出勤していた37人のうち、たまたま書類を取るために地下室に下りて…

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文659文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです