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ひと人

宇部フロンティア大・人間健康学部長 大草知子さん /山口

大草知子さん

学部生と「和み紙パンツ」開発 大草知子さん(59)

 自宅で祖母を介護する教え子から聞いた、おむつ交換作業のつらさを緩和したいと願い、学部生中心のチームでアイデア介護用品「和み紙パンツ」を開発した。「ありがとう」など、介護者に向けた温かい言葉を自由に印字できるのが特徴だ。

 津和野藩の御殿医を先祖に持ち、山口市阿東徳佐で代々続く医師の家系に生まれた。子供の頃、伝染病の疫痢がはやり、運び込まれ亡くなった幼児らの遺体を前に、なすすべがない状態の父に「どう…

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