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トランプ米大統領

「核合意見直し」要求 米・イランに新たな火種 制裁は見送り

米国とイランの対立関係図

 トランプ米大統領は12日、欧米など主要6カ国がイランと結んだ核合意について、イラン側の合意違反を理由とした制裁の再発動を見送り、当面は合意を維持すると発表した。ただしイランによるウラン濃縮活動を無期限に停止する内容などを盛り込み、合意の見直しが必要だと主張。応じなければ米国が合意を離脱する考えを示したが、イラン側は反発している。

 トランプ米大統領は12日の声明で、イランを「世界最大のテロ支援国家」と指弾、弾道ミサイル開発なども含め中東地域の不安定化を加速させているとして、対イラン包囲網の構築に意欲を燃やした。

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