メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南海トラフ地震

津波避難、6割発令検討 確度低い臨時情報 139市町村調査

南海トラフ巨大地震の想定震源域

 南海トラフ地震の津波で大きな被害が予想される139市町村に毎日新聞がアンケートを実施したところ、地震発生の可能性が高まったとする臨時情報を政府が発表した場合、6割超の91市町村が避難勧告などの発令を検討すると回答した。臨時情報は予知と違って確度が低く、国は現状では避難の呼びかけまでは求めていない。だが、多くの自治体は、住民生活に影響が出ても安全を最優先とせざるを得ないと考えていることが明らかになった。

 アンケートは、気象庁が昨年11月から「南海トラフ地震に関連する情報」の運用を始めたことを受け、津波…

この記事は有料記事です。

残り771文字(全文1024文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  4. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

  5. 転落死 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです