メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲

セクハラ行為、伊之助辞職へ

式守伊之助

 日本相撲協会は13日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、冬巡業中に若手行司にセクハラ行為をした現役最高位の立行司・第40代式守伊之助(58)=本名・野内五雄、宮城野部屋=に3場所出場停止の懲戒処分を科すことを決めた。協会は、伊之助が12日に申し出た辞職を、処分明けの5月の夏場所後に認める。伊之助は今後、土俵に上がらないまま角界を去る。

 出場停止は7種類ある懲罰規定のなかで、けん責、報酬減額に次いで3番目に軽い。伊之助は処分期間中、自宅謹慎で無報酬。協会は、部屋の師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)と、冬巡業の責任者だった春日野広報部長(元関脇・栃乃和歌)を厳重注意とした。八角理事長(元横綱・北勝海)は「(元横綱・日馬富士の)暴力問題に続き不祥事があり、申し訳ない」と謝罪した。

この記事は有料記事です。

残り82文字(全文425文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相が「内奏」 天皇陛下に国政報告 皇居で2人きり

  2. 緊急事態宣言は「抜かない宝刀」? 安倍政権が恐れるシナリオ 新型コロナ

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. 「みさき公園」ついに閉園 多くの人に愛され63年 大阪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです