メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル平和賞

被爆者に感謝、政府を批判 長崎原爆資料館でICAN事務局長

 昨年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(35)は13日、長崎市の長崎原爆資料館であったセミナーで基調講演した。国連で成立した核兵器禁止条約に署名しない方針の日本政府に対し「核の傘の下にいることを良しとしている。広島、長崎のような人類最悪の行いが繰り返されていいと考えているのか」と批判した。

 セミナーは長崎大核兵器廃絶研究センターが主催し、約310人が参加した。

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文622文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  2. 卓球の水谷選手への恐喝未遂容疑で駒大生2人と少女を逮捕

  3. 大阪・住吉小6女児 依然不明 手がかりなく 姿が見えなくなり3日

  4. 「最下位」茨城県知事を怒らせた「魅力度ランキング」 本当の使い道

  5. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです