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コンテンポラリーダンス

「モナカ」 21日・福岡市立東市民センター

 <日曜カルチャー>

 コンテンポラリーダンスカンパニー「Co.山田うん」の代表作「モナカ」が21日、福岡市東区千早4の市立東市民センターなみきホール(なみきスクエア内)で上演される。振り付け・演出を手掛ける主宰の山田うんは「動く絵画のように見えるので、美術好きの人にも楽しんでいただける」。

 「1秒という時間や感情を100個ぐらいに分割できないか」。そういう発想をもとにイメージを膨らませ、生まれたのが「モナカ」。「さまざまな風景が消えたり、浮かんだり。動物だったり、人間に見えたりする」と言う。日本人ならではの身体表現を意識。動きは緩…

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