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諏訪湖

今季初めて全面結氷 御神渡り出現に期待

今季初めて、全面結氷した諏訪湖

 長野県内各所でこの冬一番の冷え込みとなった13日朝、諏訪湖が今季初めて全面結氷した。氷がせり上がってできる御神渡(おみわた)りの監視をしている八剱(やつるぎ)神社(諏訪市小和田)の宮坂清宮司(67)は「全面結氷しました」と宣言。5季ぶりの御神渡り出現に期待が高まった。

 長野地方気象台によると冬型の気圧配置で上空に強い寒気が入っていることにより県内は厳しい冷え込みとなった。菅平の氷点下22.6度は全国第10位の低さで、諏訪は氷点下9.3度だった。

 同神社監視総代の岩本敏雄さん(61)によると、手持ちの温度計計測で水温0.3度、氷の厚さは1センチで、「氷点下10度を下回らないと氷の厚みは増さない。厳しい寒気に期待したい」と話した。

 気象台によると、14日も晴れて寒さは厳しいが、以後は寒気の北上で気温が上がり、17日は天気が崩れて雨になる見込みという。【宮坂一則】

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