メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

駅伝

都道府県対抗女子 兵庫が14大会ぶり4回目V

1区で集団から抜け出た兵庫の田中=2018年1月14日(代表撮影)

 第36回全国都道府県対抗女子駅伝は14日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする9区間42.195キロのコースであり、兵庫が2時間15分28秒で14大会ぶり4回目の優勝を果たした。前回優勝の京都は2位で、3位に長崎が入った。

 5区で2位に上がった兵庫は6区の後藤夢(西脇工高)でトップの長崎と2秒差に詰めると、7区の樽本知夏(須磨学園高)で逆転し、その後も後続を引き離した。京都は2区で15位に落ちたのが響き、9区で2位に浮上するにとどまった。長崎は4区・広中璃梨佳(長崎商高)の区間新の快走などで3位に食い込み、前回2位の岡山が4位だった。(スタート時の気象=曇り、気温5度、南西の風0.1メートル、湿度50%)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  2. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見
  3. 登山家 栗城さん死亡連絡で生中継中止 AbemaTV
  4. ORICON NEWS 登山家・栗城史多さん死去 エベレスト下山途中、遺体で発見
  5. アメフット 日大以外の関東15大学が共同宣言

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]