メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南極上空

オゾン層の破壊20%減る NASA観測

 米航空宇宙局(NASA)は、2016年に南極上空で破壊されたオゾンの量は、05年よりも20%減っていたと発表した。太陽からの有害な紫外線を吸収するオゾン層は、フロンなどの化学物質で破壊される。これらを制限する国際条約「モントリオール議定書」の効果を示す初の証拠としている。

 NASAの研究チームは05~16年、南極の冬~春…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文405文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イタリア 高速の高架橋崩落で35人死亡 車20台落下か
  2. 名大・旧制高 「クラス日誌」公開 理系生徒、戦時の本音
  3. 山口2歳児不明 ドローンも使い捜索も手がかりなく
  4. 日本文学研究者 キャンベルさん、同性愛公表し議員批判
  5. キャンベルさん 同性愛公表 自民議員発言に「危惧」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです