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南極上空

オゾン層の破壊20%減る NASA観測

 米航空宇宙局(NASA)は、2016年に南極上空で破壊されたオゾンの量は、05年よりも20%減っていたと発表した。太陽からの有害な紫外線を吸収するオゾン層は、フロンなどの化学物質で破壊される。これらを制限する国際条約「モントリオール議定書」の効果を示す初の証拠としている。

 NASAの研究チームは05~16年、南極の冬~春…

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