メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ICAN事務局長

核禁止条約署名しない日本政府批判

 昨年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(35)は13日、長崎市の長崎原爆資料館であったセミナーで基調講演した。国連で成立した核兵器禁止条約に署名しない方針の日本政府に対し「核の傘の下にいることを良しとしている。広島、長崎のような人類最悪の行いが繰り返されていいと考えているのか」と批判した。

 セミナーは長崎大核兵器廃絶研究センターが主催し、約310人が参加した。

この記事は有料記事です。

残り493文字(全文711文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

  2. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  3. 北海道警ヤジ排除「法的根拠なく違法逮捕」元道警方面本部長・原田氏 発生3カ月 

  4. ORICON NEWS 令和初の高校サッカー応援歌は史上初づくし デビュー前の現役高1生・三阪咲を抜てき

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです