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阪神大震災

「母いない寂しさ消えず」レインボーハウスで

 阪神大震災の遺児を支援するあしなが育英会の「神戸レインボーハウス」(神戸市東灘区)で13日、「追悼と交流のつどい」があり、遺児や保護者ら約80人が黙とうや献花をした。阪神で母を亡くした遺児2人と、東日本大震災(2011年)で妻を失った男性が家族への思いなどを記した手紙を読み上げた。

 兵庫県三田市の給食調理員、福井友利さん(27)は、亡くなった母幸美さん(当時31歳)への手紙に「あと4年でお母さんが亡くなった年齢になる。震災から何年たっても、お母さんがいない寂しさは消えない」とつづった。東日本大震災後、宮城県で2年半、遺児…

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