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スキーW杯複合

渡部兄弟の日本Aは6位 団体第2戦

団体第2戦スプリントの後半距離でリレーする渡部善斗(左)と渡部暁斗=バルディフィエメ(共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は13日、イタリアのバルディフィエメで団体第2戦スプリントが行われ、渡部善斗、渡部暁斗(ともに北野建設)の日本Aは6位だった。

     前半飛躍(ヒルサイズ=HS135メートル)で渡部善が127メートル、渡部暁は123.5メートルを飛んで3位につけ、トップと17秒差で出た後半距離(15キロ)は途中まで3位争いに加わったが、順位を落とした。飛躍で首位に立ったエリック・フレンツェル、ビンツェンツ・ガイガーのドイツBが優勝した。

     渡部剛弘(ガリウム)山元豪(ダイチ)の日本Bは12位。(共同)

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