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演歌・歌謡ラボ

早瀬ひとみ/佐々木秀実=専門編集委員・川崎浩

早瀬ひとみ 私ならではの世界を

 歌謡曲歌手が演歌歌手と違うのは「洋楽の素養」が必須であることである。演歌歌手はほとんど、作曲家の師匠がいて、歌唱の基礎をたたき込まれる。だが、歌謡曲の場合、洋楽の一ジャンルくらい歌えて当たり前。そこが、どこかにしゃれっ気やエキゾチシズムを感じさせる理由なのである。

 早瀬ひとみは、演歌歌謡でキャリアをスタートさせ「ちょっと待って大阪」がヒットしたが、壁を感じ、シャンソンやラテンを学んだ。最近は、ベテラン作曲家・浜圭介お得意の“無国籍歌謡”を連作している。最新作「京都一人/別離~さよなら~」(コロムビア)も、「『…

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