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見てみよっ

マッチ棒 エコや防災、インテリアにも

マッチ専門店「マッチ棒」に並ぶ商品=神崎和也撮影

 神戸の体験型観光スポット「北野工房のまち」の一角。「マッチ棒」は、国内のマッチ製造・販売業者らでつくる日本燐寸(まっち)工業会(神戸市中央区)が2009年に開設、運営しているマッチ専門店の名前だ。

 日本でマッチの工業生産が始まったのは明治時代に入ってから。兵庫県がその中心地となり、神戸港からの輸出も急増した。明治・大正期にかけて日本はスウェーデン、米国と並ぶ世界3大マッチ生産国となった。その後低迷したものの、戦後の経済成長とともに企業や店舗などの広告マッチを中心に再び成長した。

 しかし、使い捨てライターや調理・暖房器具の自動着火の普及などもあり、1973年をピークに生産量は年…

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