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ノーベル賞

ICAN平和賞受賞、核廃絶の大きな転機 オスロ訪問、被団協理事長ら報告会 /広島

オスロでの授賞式の様子や思いを語る佐久間邦彦さん(左)と植木研介さん=広島市中区で、東久保逸夫撮影

 国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞授賞式に伴い、先月、オスロを訪問した県原爆被害者団体協議会理事長の佐久間邦彦さん(73)と広大名誉教授の植木研介さん(73)が13日、中区の原爆資料館で、報告会を開いた。2人は被爆者の地道な活動が受賞に結びついたと喜びを語り、受賞が核廃絶への大きな転機になるとの見方を示した。【東久保逸夫】

 2人は先月7日にオスロへ向かい、授賞式当日の10日は会場横のモニターから式典の様子を見守ったという…

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