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教育の窓

LINEで手軽にいじめ相談 隠蔽反省の大津市で試行

大津市のLINE相談窓口検証会議で、市の担当者に資料の説明を求める座長の原清治・佛教大教授(右から2人目)=大津市役所で

 <kyoiku no mado>

 いじめの相談を自治体が会員制交流サイト(SNS)で受け付ける動きが広がりつつある。中2男子の自殺を巡り、学校や教育委員会によるいじめの隠蔽(いんぺい)が発覚した大津市も昨年11月、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で相談を受け付ける窓口を試験的に開設した。手軽に相談できることが利点とされるが、現時点では利用者は多くない。実情を取材した。【衛藤達生】

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