メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教育の窓

LINEで手軽にいじめ相談 隠蔽反省の大津市で試行

大津市のLINE相談窓口検証会議で、市の担当者に資料の説明を求める座長の原清治・佛教大教授(右から2人目)=大津市役所で

 <kyoiku no mado>

 いじめの相談を自治体が会員制交流サイト(SNS)で受け付ける動きが広がりつつある。中2男子の自殺を巡り、学校や教育委員会によるいじめの隠蔽(いんぺい)が発覚した大津市も昨年11月、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で相談を受け付ける窓口を試験的に開設した。手軽に相談できることが利点とされるが、現時点では利用者は多くない。実情を取材した。【衛藤達生】

この記事は有料記事です。

残り1641文字(全文1835文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 御大・富野由悠季が“脱ガンダム”にこだわる理由「作り手は安心したら最後」
  2. RSウイルス感染症 流行始まる 乳幼児、早めに受診を
  3. 建築士なりすまし 法不適合建築物、新たに1件判明 /神奈川
  4. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  5. 大阪都構想 総合庁舎の建設費2倍? 不足分新設と比べ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです