メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

リトアニア首相と会談 経済界交流加速で一致

 【ビリニュス(リトアニア)松倉佑輔】欧州を歴訪中の安倍晋三首相は13日夜(日本時間14日未明)、リトアニアの首都ビリニュスでスクバルネリス首相と会談した。ワーキングホリデー制度の検討や経済界の交流を加速することで一致した。

 首相は、共同記者発表で「リトアニアを訪問する邦人数は増加傾向でアジアのなかでも群を抜いている」と強調。若者が働きながら勉強や旅行ができるワーキングホリデー制度の検討加速で一致したことを歓迎した。

 また、日本の企業経営者も参加した拡大首脳会合では「戦略的価値を共有するリトアニアに多くの国民が親しみを持っている。経済成長を続ける東欧市場へのゲートウエー(玄関口)として日本企業が注目している」と強調。新設する「日バルト協力対話」などを通じて投資の支援を進める考えだ。

 首相はバルト3国訪問を終え、日本時間の14日夜に次の訪問国であるブルガリアに到着。ボリソフ首相と会談した。

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
  2. 体罰 教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体
  3. サッカー日本代表 監督に森保一氏就任へ 26日決定
  4. カジノ法 成立 通常国会が事実上閉会
  5. 国会前 「安倍政権退陣」デモ集会に8500人

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]