メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

希望・民進

統一会派結成で大筋合意 調整難航の可能性も

希望の党の古川元久幹事長(左)、民進党の増子輝彦幹事長

 希望の党の古川元久、民進党の増子輝彦両幹事長は14日、東京都内で会談し、22日召集の通常国会に向け、衆参両院での統一会派を結成することで大筋合意した。15日に幹事長・国対委員長会談を行い、正式に合意する。だが、基本政策の違いから双方に異論が残っており、調整が難航する可能性がある。

 会談後、古川氏は「安倍1強政治に対峙(たいじ)する固まりをつくるための第1ステップが統一会派だ」と結成の意義を強調。増子氏も「お互いに譲歩し、国民生活や国会対応のために大きな固まりをつくりたい」と語った。

 政策協議の焦点だった安全保障関連法については民進が「違憲部分の削除」を求めているのに対し、希望は「…

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文630文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  2. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴
  3. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  4. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  5. 原爆写真カラー化 がれき画像500枚学習 記憶すり合せ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです