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大相撲初場所

白鵬、張り手封印 横審委員長「ホッ」

白鵬(左)が阿武咲を突き落としで降す=東京・両国国技館で2018年1月14日、渡部直樹撮影

 異例ずくめの中、14日に東京・両国国技館で初日を迎えた大相撲初場所。結びの一番で、先月の臨時の横綱審議委員会(横審)で取り口を批判された横綱・白鵬が、小結・阿武咲の挑戦を退けた。元横綱・日馬富士の傷害事件で今月の給与不支給という処分も受けた角界の第一人者が、不祥事明けの初日の土俵を締めた。

 この日は東京場所恒例の本場所総見で、横審メンバーが東京・両国国技館で観戦した。結びの一番はセクハラ問題で事実上、辞職した第40代式守伊之助に代わって、三役格筆頭の式守勘太夫が裁いた。立ち合いでの張り手やかち上げの多用を批判された白鵬は、右肩から当たって左上手を取りにいく。相…

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