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3党の統一会派問題は終わった話だ。立憲民主党は衆院選直前に希望の党とは違うということで結党し、希望を超える支持をいただいた。希望と包括的に連携することは国民から理解されず、あり得ない。
一方で、(民進系会派の)無所属の会は希望と理念や政策が違うということで選挙を戦い、立憲と共通する部分は多い。民進党にも考えが共通する個人が少なからずいる。しかし、民進は衆院選前には希望への合流を決めたのに、合流しないと変更し、今度はまた統一会派で連携すると言う。理解できない。
立憲は理念・政策が共通する方には門戸を開いている。ただ、他党に手を突っ込んで引き抜くようなやり過ぎはいけない。あくまでも受け身だ。国会では(日本維新の会を除く)6野党がテーマごとに連携するスタンスだ。国民の理解を得られるように進めなければ、統一会派で国会での数が少しくらい増えたり減ったりしても何の影響もない。
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