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ソフトバンク

携帯、上場検討 新規投資へ資金調達

 ソフトバンクグループは、傘下の携帯電話事業会社ソフトバンクを年内に東京証券取引所1部に上場させる検討に入った。資金調達額は約2兆円を想定しており、新規株式公開(IPO)としては過去最大規模になる見込み。ソフトバンクグループは近年、ベンチャー企業などへの投資事業を拡大しており、ソフトバンクの上場で調達した資金を新規投資に充てる考えだ。

 ソフトバンクグループは保有する99%のソフトバンク株のうち約3割を売り出す計画。早ければ春にも東証に上場を申請し、秋ごろの上場を目指す。IPOとしては、過去最大の1987年のNTT(約2兆2000億円)に匹敵する規模となる。ソフトバンクグループは既に東証1部に上場しており、実現すれば、親会社と子会社の両方が上場する「親子上場」の形となる。英ロンドン証取など海外市場への同時上場も視野に入れている。

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