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社告

富士山書き初め2018 応募1万3297点、受賞者決まる

 子どもたちに富士山をもっと身近に感じてもらうため、富士山をテーマに今年から始まった書き初めのコンクール「富士山書き初め2018」の受賞者が決定しました。

     小学生低学年、小学生高学年、中学生の部でそれぞれ作品を募集し、合わせて1万3297点の応募があり、6人の審査委員(委員長=仲川恭司・毎日書道会理事、独立書人団理事長)が最優秀賞など各賞を選びました。

     21日に東京都千代田区一ツ橋1の1の1の毎日ホール(パレスサイドビル地下1階)で表彰式を開き、17~24日に同ビル1階で受賞作を展示します。受賞者は次の通り。(敬称略)

     【小学生低学年】<最優秀賞>高松市立川添小1年・児玉和城<毎日新聞社賞>奈良県橿原市立畝傍東小3年・杉本紗菜<山梨県知事賞>和歌山県紀美野町立下神野小3年・岡本実穏<静岡県知事賞>和歌山県広川町立津木小3年・落合結菜<富士山世界遺産国民会議賞>山口県下関市立川中小2年・石橋亜樹、同市立熊野小3年・志摩葵

     【小学生高学年】<最優秀賞>静岡県牧之原市立相良小6年・矢部ひかり<毎日新聞社賞>鳴門教育大学付属小5年・山根由衣<山梨県知事賞>青森市立浪岡北小6年・工藤咲彩<静岡県知事賞>富山県上市町立相ノ木小6年・早瀬うらら<富士山世界遺産国民会議賞>高松市立川添小4年・児玉光瑞葵、同市立栗林小6年・本岡愛唯

     【中学生】<最優秀賞>和歌山市立西浜中2年・的場琴海<毎日新聞社賞>和歌山県有田市立保田中3年・上田夏瑠<山梨県知事賞>千葉大学教育学部付属中1年・細島未羽<静岡県知事賞>弘前大学教育学部付属中1年・石黒佑華<富士山世界遺産国民会議賞>静岡市立安東中2年・竹下弥央、甲府市立富竹中2年・開沼大河

     主催 毎日新聞社、認定NPO法人富士山世界遺産国民会議/後援 山梨県、静岡県/協力 公益財団法人独立書人団/協賛 米久株式会社

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