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衣・FASHION

セレモニー服 着心地重視、普段着にも

 3月の卒業式や4月の入学式--。式典や子どもの学校行事などに出席する機会が増える春に向けて、早くも「セレモニー服」の商戦が始まっている。最近は軽くてストレッチが利いた素材を使うなど、着心地の良さを重視したものがトレンドだ。

 オンワード樫山の婦人服ブランド「自由区」は、ストレッチ素材のセットアップをそろえる=写真[1]。伸縮性があるので動きやすく、シワになりにくい。自宅で手洗いできるのもうれしい。ホワイトベージュは白のように明るくなり過ぎず、落ち着いた大人の雰囲気に。中に合わせた、胸元のドレープがエレガントなブラウスは、襟ぐりが広く鎖骨がきれいに見える。スカートもあるので、2通りの着こなしが可能だ。

 [1]の色違いでネービーのパンツに合わせたノーカラーのツイードジャケット=同[2]=は、通気性が良く肌触りのいいからみ織り。ラメの糸を取り入れているため光沢がある。襟元などにはアクセントでサテンをあしらう。自由区商品部の丹優子さんによると、ツイードは子どもの参観日などで着回す人も多く、人気が高い。パンツにツイードを合わせるだけで、より品格のあるスタイルになる。「同じ素材で上下合わせるのではなく、…

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