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広島県警

本部長「署内窃盗未解決は心残り」 退任会見で

約1年7カ月の在任期間を振り返る名和本部長=広島市中区で2018年1月15日午後、東久保逸夫撮影

 広島県警に約1年7カ月在任し、16日付で中部管区警察局長に就任する名和振平本部長(57)が15日、広島市中区で退任会見を開いた。在任中の昨年5月に発生し約8500万円が盗まれた広島中央署窃盗事件が未解決のまま退任となったことについて、「このような形の離任は本当に残念。心残りであり心苦しい」と苦渋の表情で述べた。

 同事件の発生後、県警トップの名和本部長が記者会見に応じるのは初めて。当初、記者クラブが会見を要求していたが、名和本部長は「会見すれば、状況を詳細に知らせなければならず、捜査が困難になるというジレンマがあった」と釈明した。

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