メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

統一会派

希望の玉木代表「分党も」 参院から反対論

民進党との統一会派問題を巡り協議する(左から)松沢参院議員団代表、玉木代表、古川幹事長=国会内で2018年1月15日午後2時31分、宮本明登撮影

 民進党と希望の党の幹事長らは15日、統一会派結成に向けた合意文書をまとめた。しかし、両党の参院議員には反対論が強く、正式合意の見通しは立っていない。希望の党の玉木雄一郎代表は分党を含めて対応する方針を参院側に伝えた。

 合意文書には、焦点の安全保障法制について「違憲と指摘される部分を削除することを含め、必要な見直しを行う」と盛り込まれた。民進党は「違憲部分の削除」を求めていたが、「違憲とされる部分」に弱めて妥協した。

 それでも、希望の党の幹部会合では松沢成文参院議員団代表が「理念、政策の違う党と会派を組むことはあり…

この記事は有料記事です。

残り409文字(全文669文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. リーチ・マイケル主将「台風で亡くなった人たちの家族に勇気与えられたと思う」

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. 日本悲願の8強、アジア初 スコットランド破りA組1位 世界ランキング過去最高7位に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです