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統一会派

希望の玉木代表「分党も」 参院から反対論

民進党との統一会派問題を巡り協議する(左から)松沢参院議員団代表、玉木代表、古川幹事長=国会内で2018年1月15日午後2時31分、宮本明登撮影

 民進党と希望の党の幹事長らは15日、統一会派結成に向けた合意文書をまとめた。しかし、両党の参院議員には反対論が強く、正式合意の見通しは立っていない。希望の党の玉木雄一郎代表は分党を含めて対応する方針を参院側に伝えた。

 合意文書には、焦点の安全保障法制について「違憲と指摘される部分を削除することを含め、必要な見直しを行う」と盛り込まれた。民進党は「違憲部分の削除」を求めていたが、「違憲とされる部分」に弱めて妥協した。

 それでも、希望の党の幹部会合では松沢成文参院議員団代表が「理念、政策の違う党と会派を組むことはあり得ず、絶対反対だ」と改めて表明。「より考えの近い日本維新の会や無所属と組んだほうがやりやすい」と述べ、同党の参院議員3人で維新などとの連携を探る意向を示した。

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