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揺れる鉄路

札沼線沿線4町、バス転換視野に検討 「利便性確保を」 /北海道

会合の内容を説明する上坂隆一・月形町長(中央)。右端は西野史尚・JR北海道副社長=岩見沢市で

 JR北海道がバス転換方針を打ち出している札沼線・北海道医療大学-新十津川間の沿線4町のまちづくり検討会議初会合が16日、岩見沢市内で開かれた。会合では路線の維持・存続を目指す方針を堅持する一方で、バス転換も含めた地域公共交通のあり方を検討していくことになった。

 検討会議は昨年5月以来、計7回開かれた4町長意見交換会を衣替えした。4町長のほか、オブザーバーの道交通政策局長、空知・石狩両振興局長で構成。議長に上…

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