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大島商船高専いじめ問題

「学校調査は威圧的」 保護者ら会見「不当処分受けた」 /山口

 大島商船高専(周防大島町)で、2年の男子学生(17)が同じクラスのグループからいじめを受けた問題で、別のクラスの学生の保護者らが16日、山口市内で記者会見し、学校側からいじめの加害者として疑われ、威圧的な調査を受け、不当に処分されたと訴えた。

 いじめを受けた学生も、調査を担当する教員から、いじめを受ける原因が学生にあるかのような威圧的な聞き取りを受けたと毎日新聞の取材に証言している。会見には、この学生の保護者も出席し、学校側の調査が学生の訴えを無視して進められ、不適切だったと改めて指摘した。

 保護者らによると、2016年5月、この学生と寮で同室だった同級生(当時15歳)が自殺した後から、同…

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