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政府

「戦略的寄港」を強化 防衛交流推進、豪にも要請へ

 政府は、海上自衛隊の艦船が海外の寄港先で防衛交流を推進する「戦略的寄港」を強化する。政府が掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」の一環で、米国、インド、英国、フランスと協力するほか、オーストラリアとはターンブル首相が18日に来日した際に協議する。インド洋沿岸の港湾開発などインフラ整備を通じて影響力を拡大する中国をけん制する狙いがある。

 「戦略的寄港」は、民主主義や法の支配などの価値観を共有する米などと連携し、マレーシアやミャンマーといった沿岸国で、国防当局間の交流や研修を通じて航行の自由の重要性を広める取り組みと位置付ける。沿岸諸国の能力構築支援に加え、海自のプレゼンスを高める狙いもある。

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