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クローズアップ2018

経団連春闘方針 賃上げ機運に温度差 首相「3%」要請、中小は難しく

 経団連が16日に発表した「経営労働政策特別委員会報告」(経労委報告)で、「3%の賃上げ」に言及した背景には、安倍政権からの要請に加え、好調な企業業績と深刻さを増す人手不足がある。ただ、賃上げの機運がいくら高まっても、3%はほぼ四半世紀ぶりの高水準のため、実現できる企業は限られそうだ。賃上げと同時に「働き方改革」を巡る議論も熱を帯びており、春闘の課題は多岐にわたる。【川口雅浩、和田憲二、竹地広憲】

 「(大企業の賃上げは)過去4年間2・5%前後で推移してきた。経済も去年より悪くない。『3%』は社会…

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