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ノーベル平和賞

被爆者の価値観、政府の政策と溝 ICAN事務局長

記者会見で質問に答えるベアトリス・フィン事務局長=東京都千代田区の日本記者クラブで16日午後4時34分、藤井太郎撮影

 昨年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(35)は16日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、「長崎、広島の価値観と、政府の政策に大きなギャップがあると感じた。日本は行動しなくてはいけないし、国民がそれを求めてほしい」と訴えた。改めて政府に対し、核兵器禁止条約に早急に…

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