喫茶店

「トップ」生まれ変わり開店 ナポリタンの味継承

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
名喫茶が生まれ変わった「バール トップ」=札幌市中央区で2018年1月16日、安達恒太郎撮影
名喫茶が生まれ変わった「バール トップ」=札幌市中央区で2018年1月16日、安達恒太郎撮影

 大泉洋さん主演の映画「探偵はBARにいる」シリーズに「喫茶モンデ」として登場するなど、札幌・ススキノで半世紀にわたって親しまれつつ閉店した喫茶店「トップ」が「バール トップ」に生まれ変わってオープンした。雰囲気を残しつつ店の形態を変えたが、名物だった「ナポリタン」は味も受け継ぎ、人気メニューとなっている。【安達恒太郎】

 経営するのは、店主だった児島勝男さん(73)、淑子さん(68)夫婦の長女で、近くでイタリア料理店「クロッキオ」を経営する加奈子さん(40)。ちょうど2号店を周辺に出す計画があり、タイミングが重なって引き継ぐことになった。

この記事は有料記事です。

残り716文字(全文988文字)

あわせて読みたい

ニュース特集