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筑波実験植物園

モグラ、可愛い仕草で…動物も人気 

空中のトンネルと飼育ケースを行き来するアズマモグラ=茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で

 国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)内に生息する動物たちを紹介する企画展「植物園の動物たち」が同植物園で始まった。さまざまな自然環境を再現した植物園で数多くの動物も生きていることを知ってもらおうと企画した。園内で見つかった珍しいチョウなどの標本の他、生きたモグラも展示しており、地中に見立てて金網で作ったトンネル内を動き回る姿が「可愛い」と人気を呼んでいる。【宮田哲】

 同園は14ヘクタールの敷地に7000種類を超える植物があり、広葉樹林、針葉樹林、湿地などさまざまな植生の緑地が広がる。同博物館動物研究部は2015年度から2年間にわたり園内の動物を調査し、その成果を今回展示した。

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