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国立児童施設

寮長が注意の際、大声で怒鳴る心理的虐待

 厚生労働省は16日、非行をした子どもらを指導する国立児童自立支援施設「きぬ川学院」(栃木県さくら市)で昨年8月、50代の男性寮長が入所する10代の少女に注意する際、大声で怒鳴り、ほうきの柄を壁に打ち付けるなど心理的虐待があったと発表した。同省は施設に再発防止策の実施を求めるとともに、寮長の処分を検…

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