メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛知のスーパー

フグ肝の2購入者「食べた」健康被害なし

ヨリトフグの稚魚=下関市の海響館で、佐藤緑平撮影

 愛知県は16日、同県蒲郡市形原町の「スーパータツヤ」で、有毒な肝臓を含むフグの切り身パックが販売されていたとして、食品衛生法に基づき店を立ち入り調査した。経営者の男性は取材に「長年、肝も売っていた」と認めた。また、県に対しては「フグの販売はやめる」と話した。

 15日午後3時半ごろ、購入者から保健所に「フグのパックに肝臓が入っているのではないか」と連絡があり、発覚。県は同日、回収命令を出し、16日には仕入れや…

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文517文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  3. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 米砂漠の“謎の金属柱”消える 連邦政府機関「未知の個人・集団が撤去」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです