メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外カジノ法が成立 ギャンブル依存症批判の中
歌舞伎

「世界花小栗判官」 菊之助、鮮やかに=評・小玉祥子

 小栗判官物。趣向の多い楽しい通し上演になった。尾上菊五郎監修、国立劇場文芸研究会補綴(ほてつ)。

 滅ぼされた新田家の血を引き、天下を狙う風間八郎(菊五郎)は足利家の重宝である轡(くつわ)と剣を小栗郡領(楽善)、横山大膳(團蔵)を殺害して手に入れる。郡領の息子、小栗判官(菊之助)は、執権、細川政元(時蔵)に願い出て、宝探しと敵討ちの旅に出る。

 流浪する判官と婚約者照手姫(尾上右近)を軸にした人間模様が四季の風景の中に展開される。

この記事は有料記事です。

残り388文字(全文604文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視
  2. 練習ミス 罰マラソンで中2男子が熱中症 大津
  3. 体罰 教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体
  4. 猛暑 教室のTVで終業式 体育館や校庭避ける 愛知
  5. 千葉地裁 ディズニーリゾートでパワハラか 契約社員提訴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]