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劇団「□字ック」

「滅びの国」上演 3年ぶり書き下ろし

山田佳奈=濱田元子撮影

 注目の若手劇作家・演出家、山田佳奈が主宰する劇団「□字(ロジ)ック」が、3年ぶりの書き下ろし「滅びの国」を21日まで上演している。東京・下北沢の本多劇場初進出。団地とシェアハウスを舞台に孤独を抱える女と男を描く。「今までは子供が背伸びしたような作品だった気がしますが、その子供が自分自身を知って大人になった作品かな」。30代最初の新作に込めた思いを語る。

 レコード会社のプロモーターを経て2010年に劇団を結成。「鳥取イヴサンローラン」「荒川、神キラーチューン」など20代、30代の女性の本音をえぐる鋭い筆致が共感を得てきた。近年は映画にも進出し、注目を集めている。

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