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渋川市

JR上越線「八木原駅」周辺、人口減ストップへ整備 東口新設、駐車場、公園も /群馬

現在のJR上越線「八木原駅」。渋川市が人口減少対策として大規模な再生に乗り出す=渋川市八木原で

 県内12市の中で最も人口減少が進む渋川市は歯止めをかけるため、今年度からJR上越線「八木原駅」の周辺整備に本格的に乗り出す。東口を新設するほか、駅前ロータリー、駐車場や公園も整備する。市は「駅の利便性を向上させ、周辺の住宅開発が進むことを期待したい」としている。駅整備は2025年度完了予定。総事業費は概算で30億円程度を見込む。

 駅がある市南部の古巻地区は、市内9地区の中で唯一、人口減少が進んでいないことから、この地区にある駅を整備することで人口減少の歯止めの足掛かりにしたい考えという。

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