南北協議

五輪初、合同チーム 統一旗で入場行進

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 【ソウル米村耕一】韓国と北朝鮮は17日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪のアイスホッケー女子で南北合同チームを結成することや、開会式で朝鮮半島を描いた「統一旗」を先頭に南北合同で入場行進することで合意した。北朝鮮はパラリンピック代表団や230人余りの応援団を派遣する意向も表明。役員や選手団などを陸路で韓国入りさせる方針も明らかにした。スイス・ローザンヌで20日に開かれる国際オリンピック委員会(IOC)、五輪組織委員会との4者会議で最終決定する。

 南北がスポーツの国際大会で合同チームを結成した例はあるが、五輪で実現すれば初めて。五輪での合同入場行進は2006年トリノ冬季大会以来となる。

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