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民進・希望

統一会派断念 立憲は衆院民進と模索

 民進、希望両党は17日、統一会派結成を断念した。民進は両院議員総会で「理念や基本政策が違う」と異論が続出して了承が得られず、これを受けて希望も協議の打ち切りを決定した。両党の決裂を受け、立憲民主党の枝野幸男代表は今後、衆院の民進系会派「無所属の会」(岡田克也代表)と統一会派を含めた連携を模索する考えを示した。

 民進の両院総会は46人が出席し、増子輝彦幹事長が希望との統一会派結成を提案したが、「理念を曲げて希望と組めば、立憲とは組めなくなる」などと反対が相次いだ。このため執行部は改めて3党での統一会派を目指し、立憲と交渉する方針を示して了承された。

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