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決定会合 18年度成長、上方修正へ 超低金利政策は継続

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 日銀は22~23日に開く金融政策決定会合で、2018年度の経済成長率の見通しを上方修正する。好調な海外経済にけん引され、景気拡大の動きが強まっていることを反映する。ただし物価の伸びは依然鈍いことから、現行の政策金利は据え置き、超低金利政策を継続する。

 決定会合でまとめる「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、18年度の経済成…

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