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バレンタインの「見せチョコ」にどう? あの「獺祭」を使い、世界的パティシエが仕上げた「チョコの日本代表」が登場!(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

世界的パティシエ・ショコラティエである辻口博啓(つじぐち・ひろのぶ)氏の和スイーツブランド「和楽紅屋(わらくべにや)」では、季節限定のチョコレート「獺祭抹茶トリュフ」を発売します。販売期間は1月中旬~2月中旬(数量限定のため在庫無くなり次第終了)で、2個入(800円・税込)から16個入り(5400円)まで7種類を用意。

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「獺祭抹茶トリュフ」とは、その名の通り、日本酒の「獺祭」(だっさい)純米大吟醸〈磨き二割三分〉と宇治抹茶をかけ合わせたトリュフチョコレート。「獺祭」は、あまりの人気にプレミア価格で売られることが多く、蔵元が「お願いです、高く買わないでください」と新聞広告を出して話題になったばかりです。その純米大吟醸〈磨き二割三分〉は、山田錦という高級酒米を23%まで削って使用し、雑味を徹底的に取り除いたもの。華やかな香りと甘みを感じたあと、上質な余韻を残してキレイに切れるのが特徴です。

↑獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分↑チョコに使われた「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」

 

この獺祭〈磨き二割三分〉と酒粕、宇治抹茶(西尾の抹茶・名古屋高島屋限定)を使って、この「獺祭抹茶トリュフ」をプロデュースしたのが、「世界一」との呼び声も高い辻口博啓氏です。辻口氏は世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」のショコラ品評会では、5年連続(2013~2017年)で最高評価を獲得。また、2015年には「インターナショナルチョコレートアワーズ世界大会」のチョコレートバー部門で金賞を受賞しています。

20180118-s2 (2)↑辻口博啓氏

 

そんな辻口氏と獺祭がタッグを組んだ「獺祭抹茶トリュフ」は、さながらチョコレートの日本代表。なめらかな口あたりと余韻を楽しめるとのことで、実際、昨年開催された「サロンデュショコラ パリ2017」でも大好評を博したそうです。「バレンタインデーに特別なチョコを届けたい」という方はもちろん、チョコをもらう予定はないが、見栄は張りたいという方、「見せチョコ」として検討してみてはいかがでしょうか。

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