野田元首相

SPゼロにぼやき「ドア開閉の人いない」

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「新年の集い」に集まった(左から)舟山康江参院議員、近藤洋介前衆院議員、野田佳彦前首相=山形県米沢市金池2のグランドホクヨウで2018年1月14日午後4時5分、野間口陽撮影
「新年の集い」に集まった(左から)舟山康江参院議員、近藤洋介前衆院議員、野田佳彦前首相=山形県米沢市金池2のグランドホクヨウで2018年1月14日午後4時5分、野間口陽撮影

 山形県内で14日に開かれた政治集会で、ゲストの野田佳彦前首相が自身の身辺警護をネタに聴衆の笑いをとった。財務相時代から警視庁警備部のSP(セキュリティー・ポリス)が張り付いていたが、昨秋の総選挙を機に固辞。約7年ぶりの「自由の身」を喜びつつも、「ドアの開け閉めをしてくれる人がいなくなった」とぼやいて見せた。

 野田氏を「兄貴」と慕う前民進党衆院議員、近藤洋介氏の「新春の集い」での一コマ。現職閣僚、首相経験者、野党党首らはSPの警護を受けることができ、地方では地元警察の警護要員も加わる。現職首相などは基本的に断れない。

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