メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相歴訪

EPAへ足場固め 対北朝鮮も連携

 安倍晋三首相は17日、バルト3国と東欧への歴訪を終えて帰国した。一連の首脳会談では、経済進出を強める中国に対抗し、日本が早期発効を目指す欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)締結へ足場を構築。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への包囲網を強めることも各国に求めた。ただ今後は経済成長や北朝鮮への圧力強化に向け、中韓両国との近隣外交も改めて求められそうだ。

 首相は訪問先の各国で、同行した約30社の日本企業関係者を交えた拡大首脳会談も開催。菅義偉官房長官は17日の記者会見で「日本企業の投資や雇用の貢献といったアピールができた」と経済協力の進展に期待を示した。安倍首相が日本の首相として初めて訪問した国は今回を含めて21カ国に上り、第2次政権以降の訪問先は76カ国・地域と、歴代首相で最も多い。

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文696文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 帝国劇場が4公演中止 従業員が新型コロナ感染

  2. 名古屋の飲食店、新たに4人感染 クラスターの可能性、市検査 新型コロナ

  3. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  4. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

  5. 全国で新たに622人確認 3カ月ぶり600人超え 緊急事態解除後、最多

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです