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大相撲初場所

稀勢の里、覇気なく無言

【大相撲初場所4日目】琴奨菊に敗れ、土俵下で唇をかむ稀勢の里=両国国技館で2018年1月17日、渡部直樹撮影

大相撲初場所4日目(17日)

 負け残りの土俵下で稀勢の里は、口を半開きにしたまま土俵に視線をさまよわせた。合口が悪いとは言え、ともに大関を5年間、務めながら平幕に落ちた琴奨菊に簡単に転がされた。覇気のない表情にはショックの大きさがうかがえた。

 相四つなのもあり、自身の左四つには簡単になれた。だが、腰の位置が低い琴奨菊に差し手を返され、得意の右上手を遠ざけられて上体も起きた。攻め手を封じられ、棒…

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