メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄・宜野湾の米軍ヘリ窓落下

「飛行 監視員確認」 防衛相、米軍に反論 沖縄の小学校

 米軍ヘリコプターの窓が落下する事故があった沖縄県宜野湾市立普天間第二小学校の上空を18日に再び米軍ヘリが飛行したことについて、小野寺五典防衛相は19日午前の記者会見で、米軍から防衛省に「小学校上空を飛行した事実はない」と説明があったと明らかにした。小野寺氏は「監視カメラの記録や監視員の目視で飛行を確認している」と反論。防衛省は18日に監視カメラの映像を米側に提供し、改めて事実確認を求めた。

 米軍は事故後、学校上空の飛行を「最大限可能な限り避ける」と防衛省に説明していたが、小野寺氏は「米側は私どもが求める飛行をしていない。緊急だと感じられる状況ではなく、校庭で遊んでいる子供たちがどう思うかと考えた時にあのような飛行はやめてもらいたい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り552文字(全文878文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  3. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  4. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  5. 顧客の預金着服した疑い 東邦銀行元行員を逮捕 総額2800万円か 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです