退職金減額訴訟

都留文科大に支払い命令 元教授らに1250万円 地裁判決 /山梨

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 都留文科大(都留市)が退職手当を減額したのは不当として、元教授や遺族らが大学を運営する法人に6人分の退職金の減額分など計約1450万円の支払いを求めた訴訟の判決で、甲府地裁(烏田真人裁判官)は18日、法人に計約1250万円の支払いを命じた。

 大学は2009年から運営主体が市から公立大学法人に切り替わった。法人は1…

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