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阪神大震災23年

子供ら手作り、祈りの光 ろうそく1万個、長田で追悼行事 /兵庫

手作りのろうそくに火をともす来場者=神戸市長田区のJR新長田駅前で、道岡美波撮影

 阪神大震災で大規模火災が発生した神戸市長田区。震災から23年となった17日夕、JR新長田駅前で鎮魂と復興の祈りを込めた追悼行事「1・17KOBEに灯(あか)りをinながた」が開かれた。

 使われたろうそく約1万個は、近隣の学校の子供たちが心を込めて手作りした。約1200本のペットボトルの灯籠(とうろう)に火をともし、「1・17ながた」の文字を浮かび上がらせた。会場はあたたかな光に包まれ、震災発生から12時間後の午後5時46分に合わせて、人々…

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