メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪神大震災23年

子供ら手作り、祈りの光 ろうそく1万個、長田で追悼行事 /兵庫

手作りのろうそくに火をともす来場者=神戸市長田区のJR新長田駅前で、道岡美波撮影

 阪神大震災で大規模火災が発生した神戸市長田区。震災から23年となった17日夕、JR新長田駅前で鎮魂と復興の祈りを込めた追悼行事「1・17KOBEに灯(あか)りをinながた」が開かれた。

 使われたろうそく約1万個は、近隣の学校の子供たちが心を込めて手作りした。約1200本のペットボトルの灯籠(とうろう)に火をともし、「1・17ながた」の文字を浮かび上がらせた。会場はあたたかな光に包まれ、震災発生から12時間後の午後5時46分に合わせて、人々…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文555文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で
  3. 憂楽帳 「虐殺」が起こった街
  4. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  5. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです